秋の朝レン方法

まずは、朝レンの準備!
あなたのこだわりで朝レンアイテムを準備してください。

朝レン開始。STEP1,2,3でべたつく肌を朝からケアします。

お肌へのストレスはトラブル肌の要因になりやすい。
デリケートなお肌には防御機能が働き、皮脂の分泌によってお肌を守ろうと働きます。
朝のクレンジングと優しい泡のマッサージで皮脂の分泌をリセットしスッキリさっぱりで1日のリフレッシュスタートを。

朝レン ステップ1

STEP1 [寝ている間にかく汗や皮脂などを落とします]
クレンジングを手に取る前に、手をキレイに洗いましょう!!
A. 鉱物油フリーのクレンジングを手にとります。
クレンジングを手に取り肌温にあたためます。
B. 皮脂の分泌が活発なTゾーンやUゾーンに塗布します。小鼻周りは、薬指でクルクルと優しくソフトになじませます。
※皮脂の取り過ぎには注意してください。強くこすりすぎないようご注意ください。
クレンジングをなじませた肌にぬるま湯を少しつけて優しくなぞり乳化させます。
C. ぬるま湯で丁寧に洗い流してください。
 

朝レン ステップ2

STEP2 [洗顔でほこりなどの汚れを洗い落とします]
A. 洗顔料を手にとり、よく泡立てます。
B.泡を顔全体にのせ、ソフトタッチで転がします。
 ほほ全体やおでこは、手の平で大きく円を描くように…。
 小鼻やTゾーンは、中指と薬指のはらで小さな円を描くようにクルクルと…。
C. 洗い残しがトラブルの要因になるのでぬるま湯で丁寧に洗い流してください。
D. 清潔なタオルに顔を押し当て優しくタオルドライしてください。
 

朝レン ステップ3

STEP3 [洗い立てのお肌は刺激に弱いので、化粧水、美容液、乳液でケアを施します]
A. 化粧水でお肌にたっぷり水分補給をします。
B. 目の周りをソフトマッサージします。
中指で目尻から下を通り押さえ、目頭を通り眉毛の付け根を親指で押さえます。
眉毛に沿って押さえながら目尻を通りこめかみをプッシュ
C. 美容液を温めてお肌に吸収しやすいようにします。お肌がひんやりして水分が飛んだら美容液を優しく包み込むように中心から外へ向かって塗布します。
D. 美容液、乳液でしっかりふたをして油分コントロールで保湿+UV対策をしましょう。