<成分名称>
ソウハクヒエキス(クワエキス)
<主要成分>
モルシン・α-アミリン・β-アミリン・モランA・シクロモルシン・オクシジヒドロモルシン・1-デオキシノジリマイシン・クマリン・タンニン・クワノン・ポリフェノール類・カリウム・
γ - アミノ酪酸・食物繊維・鉄・亜鉛・マグネシウム・カルシウム・フラボノイド・トリテルペノイド・ジスチルベンなど
<作用>
血糖降下作用・抗発ガン作用・利尿・鎮咳・美白作用・消炎作用・発毛促進・抗酸化作用(過酸化物生成抑制)・UV防御作用・抗菌作用・コラゲナーゼ活性阻害作用・抗炎症作用
<使用目的>
消炎・美白・保湿・フケ・かゆみ防止
<花言葉>
知恵・私を裁け
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ソウハクヒ |
Morus alba |
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別名 |
Moulberry Bark ・ Morus nigra |
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和名 |
桑白皮 |
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科名 |
クワ科 |
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学名 |
Mulberry Bark・Morus alba・Morus nigra |
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自生地 |
中国・朝鮮半島・日本 |
<ハーブの成分について>
クワの根の皮を乾燥させたもをソウハクヒ(桑白皮)という。
漢方では、高血圧症の予防・強壮・疲労回復の民間薬として使用されている。
生の桑の葉には『1-デオキシノジリマイシン(DNJ)』という成分が含まれておりこの成分は、桑以外の植物では未確認の成分だといわれている。また『1-デオキシノジリマイシン(DNJ)』は、ブドウ糖の吸収を抑え食後の血糖値を制御する働きがあるとされ高血圧予防にも利用されている。咳止めとしてもよいとされお茶として飲用もされている。
ソウハクヒに含まれるフラボノイドは、シミ・ソバカスの元になるメラニンの生成を抑制する働きがあると言われており、美白化粧品の原料(ジェル・乳液・クリーム)などのスキンケア用品に利用されています。ソウハクヒは、敏感肌にも良いといわれています。
*注意*
「ハーブ図鑑」でご紹介するハーブの効果は、商品の効果・効能を表すものではありません。