人類が初めて手にした化粧品は、自生する草木でした。
人々は昔から植物の持つ様々な作用を役立ててきました。
それは、食として、薬として、癒しとして、そして、大いなる美に対して不可欠な大地の恵みです。
『Herb(ハーブ)』とは、ラテン語の『Herba(ヘルバ)』が語源とされています。
その歴史はとても古く、ヨーロッパではキリスト教発祥以前から使用されていました。
現在では、イギリスのハーブガーデンを始め、アメリカにもハーブの知識が伝わり、化粧品の原材料・治療に使われる薬草・アロマオイルを使う芳香療法(アロマテラピー)・料理の香りや味付けに使用されるスパイスやハーブティーなどとして広く使用されています。
2010.03.04 セージを追加しました。
2010.02.12 イランイランを追加しました。
2010.02.12 レモングラスを追加しました。
2010.01.26 アロエを追加しました。
*注意*
「ハーブ図鑑」でご紹介するハーブの効果は、商品の効果・効能を表すものではありません。